2001 釣行記録
 2001年7月1日
DATA
  LOCATION : 東海方面
  TARGET : タチウオ・アジ
  WETHER : 晴れ
アジ狙いのはずが...

昨日見た良型のアジが気にかかり今日も昨日と同じ場所へ。
エサを使う方が良型にはいいかもしれないが、エサを使うとなにかと面倒なので今日もジグサビキで勝負を挑む。

今までで一番早い時間に出かけた。場所を確保するためとタチウオが何時頃から釣れるのかを確かめるためだ。今日の水戸の最高気温は35℃、これは夕涼みにはちょうどいい。今日も気合は充分。
釣り場につくとやけに車が少ない、何でだ?さらにポイントに向かっていくとだんだん人の数が減っていった。もうどこでも好きなところで釣りができる状態だ。

いつもよりもちょっと先端よりの場所を選んだ。昨日、良型のアジを見たのが右側だったので右側に入った。北よりの風が強く、左側はちと投げづらい状態でもあった(帽子が飛ばされそうなくらい)。
ジグサビキをセットし、投げ始める。しばらく反応なし。先にきていた人も釣れていなそうだった。
まだ、早いのか?なんて思っているとあたりがきた。しかし、乗らず。とういうかサビキをひとつ切られた。もうタチウオは釣れるんだ。

釣果

一応、たまに左側にも移動して様子を見る。逆風に耐えながらだ。しかし、期待のアジどころかタチウオの反応もない。
始まってから15分程たつとタチウオからの反応が非常に多くなってきた。今日はいつもと違うジグ(まずはイワシカラー)で狙っていた。今まではトリプルフックだったのだが、今日はシングルフックの実力チェックだ。
3連続ヒットなどあったが入れ食いというほどではなかった(それともそう思えただけか)。今日はやけにサビキに当たってくる。本命のアジが来る前にタチウオに襲われているのではないか?しかも、一つ二つとサビキが減っていく。アジを釣らせてくれぇ。

針がなくなるのでサビキを今日は3セットも使った。さらにはタチウオアタックでラインが切られ、さっきまで調子良かったオニューのジグをロスト。いいリズムだっただけにダメージが大きい。
同種の色違い(夜光ピンク)に変更。さらに風は強まり、気を抜くと海に落とされそうだ。おまけに涼しいを通り越し寒いぐらいになってきた。
ピンクにかえてからいまいち反応が減ってしまった。気のせいか?リズムが悪いのか?タチウオの時合が過ぎたのか?風のせいなのか?アジ狙いのはずなのにいつの間にかタチウオと真剣勝負。もうアジが釣れそうな気がしてなかったのだ。

ルアー

反応があまりにも悪いのが気になったので種類は違うがナチュラルカラー(これはトリプルフック)に変えてみた。もうアジを狙うのもどうかと思ったのでサビキは排除。ジグ単品で勝負。
すると投げてすぐに反応。さらに立て続けにあたるし、乗るしで入れ食いの様相だ。これはカラーの威力なのか?

なんだかんだとタチウオ狙いになってしまったが今日はかなり勉強になった。暗くなるに釣れてサイズダウンしていった。19時前になると反応がかなり少なくなった。
簡単に釣れそうでなかなか奥が深そうだ。正直、前回でもうタチウオはいいやと思っていたが、そんなに甘いもんでもないらしい。しかし、是非とも良型のアジを釣ってみたい。


今日の結果:タチウオ29匹
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