2003 釣行記録
 2003年2月15日
DATA
  LOCATION : 県央方面
  TARGET : セイゴ/メバル
  WETHER : 晴れ
今日も小型オンパレード

久々にMameとTarakoで釣行。今年初。
どこで何を狙うのか迷っていたんだけれども、日曜もあるので今日はまずセイゴチェックをして、それからメバルをじっくり狙おうということになった。
でかける時点では風が吹いていて、ちょっとやりずらそうな雰囲気だ。

港内では前回きた時に徐々にセイゴの気配が増えていたので、型が見られそうな感じだった。
数ヶ所、チェックを入れておきたかったうちの最初のポイントへ。
キャストを開始したものの、魚の追いはみられない。海を覗き込むと小魚の群れがワラワラいる。稚アユか?それならば、セイゴ、メバルがいてもおかしくなさそうだ。棚の問題か?
しばらく、キャストを続けていると、時折、セイゴらしきが跳ねる音がしてきた。ちょっとポイントが遠いがなるべく広く探ってみる。
2人ともあたりがでない。ボラなのか?いや、でも、ボラっぽくないし・・・
ちょっと目先をかえ、メバルの反応を確認。
ここ1ヶ月ほどこの場所ではメバルの反応がなかったのに、今日はすぐに反応がでた。うん、子メバルだけどいる。着実に海の中にも春が近づいている気配だ。

ちょっと移動して、セイゴらしきのライズする周辺に近づく。しかし、微妙な位置だ。
2人でキャストしていくが、あたらない。ルアーがだめなのか・・・と自分がルアーチェンジをしようとしたところ、Tarakoに魚がヒット。あげてみると、やっぱりセイゴだった。これで正体がわかったし、気合がはいる。
ほどなくして、Tarakoに再びヒット。今度はメバルだった。
期待は高まったが、この後沈黙モードに突入。あれこれ、試すも後が続かない。

セイゴ

セイゴがいることだけは確認したので、次なるエリアに移動。
1ヶ所有望ポイントがあったのだが、その場は風がもろにあたっていたので、パス。今のタックルでは厳しい。
もう一つの場所へ。
海面を見る限り、魚っ気が感じられない。とはいえ、常に表層とは限らないので、それを考慮にいれた釣りをしてみる。
しかし、セイゴからの反応はなく。メバルを1匹つったのみ。

もう一ヶ所、攻めてみるべき場所があったのだが、釣り人が数人いたので却下。
セイゴの様子をみることができたので、今日の本命へ移動。

東海にくると風が穏やかになっていた。気温も風がないせいか、寒くは感じない。歩くと汗ばむくらいだ。これは釣りやすい。
前回探らなかった場所からスタート。
少しの間、反応がなかったけど、まず自分がメバルスポットを発見。ほとんど毎キャスト、アタリがでる。
しかし、魚は小さいようでなかなかフッキングしない。
あまりにものらないので、ワームのサイズを変更。これで、ようやくヒット。やっぱりマイクロメバルだった。
Tarakoも似た条件の場所に入る。
するとその場所もかなりのメバル溜まりだったようで、快調にヒットさせ始めた。

メバル

しかし、小型ばかりだねぇと思っていると、同じようなあたりで19cmのメバルがヒット。このサイズもいるにはいるようだ。
続けとばかりにいろいろ探り方をかえて大きいのを狙うが、あたりがでるところでは小型ばかりのヒットとなった。
微妙にサイズアップするパターンも見つけたが、そのサイズもたかがしれていた。

自分がトラブルなどを起こしている間に、Tarakoは着々と釣果をのばしていた。粘るタイプなので、一ヶ所で釣りをやらせるとかなりの集中力を発揮する。自分はテンポ良く移動して探るタイプなので、なかなかマネができない。

さすがに小型ばかりなので、サイズアップ狙いで移動。
今日の本命ポイントだ。
期待していた場所なのだけど、潮位が低すぎてかなり狙いにくい。あと50cm潮位が欲しいところだ。
とはいえ、せっかく来たのでキャストしてみる。
数投すると、さっきまでとは比べものにならない明快なあたりがきた。引きもなかなか。魚は小さいけど、ここの魚は元気いっぱいだ。
その後、数匹、釣ったところで音信普通に。潮位が低いので魚の付き場が限定されているようだ。今度は潮位のあるときに狙ってみたい。

今日もそこそこ数はでたものの、サイズは極小。単発でも、大きいのを狙いにいかないとこうなってしまいそうだ。
とはいえ、小さくても幸せなので、つい狙っちゃうんですよねぇ。

今日の結果:Tarako メバル(7〜16cm)20匹、セイゴ(22cm)1匹、Mame メバル(9〜19cm)12匹
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