今朝の釣りで得たことを試したくて、午後から海へ。
干潮時と川からの濁りなどと条件的にはいい感じはしなかったが、意地でも釣ってやるって気分でもなかったので、あまり気にせずに釣りを始めた。
まず最初のポイント、昼間竿をだしたことはほとんどない場所へ。
エサ釣り師がポツポツいる。
それほどの期待はなく、なんらかの反応があればいいやとスタートしたが、3投ほどでメバルがヒット。昼間のメバルは、掛かってからが良く見えるのでおもしろい。
速いテンポで、ちょこちょこ移動しながら反応を見ていく。広く探りたかったので、一箇所に時間をかけないでいく。
けっこう広い範囲を探ったけど、最初の1匹以降あたりなし。
復路は、アイナメ狙いで探り戻った。
こちらは予想よりも反応が渋かった。1匹ばらしたのみで終わった。条件が良い日に狙いなおしてみる価値はありそうだ。
場所をかえて狙ってみる。
正直、このエリアは今までほとんど魚を釣ったことがない。以前、ミノーで41cmのクロソイを釣ったのが唯一の釣果。ひょっとして・・・という期待をもってトライ。
しかし、ここは昼間見て釣れない理由がわかった感じ。なるほどねぇ、回遊性の魚ならば可能性はあっても、根魚系にはちと条件が悪いのかもしれない。
さてさて、すぐに見切りをつけて次の場所へ。
まずはアイナメ狙いでいく。
最初は思うように反応が出なかったが、徐々にポイントが絞れてきた。
反応の良いエリアに限定して狙っていく。
いつものようにアタリはでるが、なかなかのらない。いろいろ工夫しているつもりなんですが、なかなか打開策まで行き着かない。これだから、おもしろいんですけどね。
もっともでかいアイナメなら、こんなこともないんでしょうが。
どうにかクジメを1匹。
狙い方をかえて、もう一流し。
するとすぐになにやら魚の反応がでた。んっ、今の魚だよな。
もう一度試すと、また確実ではないが魚らしい反応。
3度目の正直、3度目なんでどうかなぁって思ったけど、今度は無事にヒット。16cm、ここでは良型でしょう。
同じように釣りをして、この後、だいたい同じサイズを5匹追加。
微妙な手応えを感じたが、まだまだ不確実性の方が高い。
ある程度の感触を得たので、その後はいろいろと試してみた。
釣果は延ばせなかったものの、いろいろと考えることができた。
本日もなかなかの収穫。
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