2003 釣行記録
 2003年9月10日
DATA
  LOCATION : 県央方面
  TARGET : シーバス
  WETHER : 晴れ
青いですねぇ

魚はいるのに喰わせられない。
そんな状況なので今日も釣行。釣っている人は釣っているようなので、自分なりに納得のいくところまでいきたい。
ここ2回の釣行で、自分の青さを痛感させられている。少しでも精度をあげていきたいところ。

前回2回の釣行では、昨年の実績にとらわれたポイント選択をしてしまった。ひとつ反省点。
その日その日の状況把握をしっかりとしないといけない。
今日はそれを踏まえたポイント選択を行った。だめなら移動すればいいし。

明るくなってくるちょっと前、徐々に水面が賑やかになりはじめた。
エサとなるボラが逃げ惑うようになる。
フィッシュイーターたちが騒ぎ始めた様子。
シーバス意外にもニゴイが小魚を追ったり、コイやマルタが水面を割って出たりするので、とてもにぎやかになる。
逃げるボラめがけてルアーを投げる。

キャスト開始からさほど時間をかけずに最初の反応があった。
ヒットすると同時にフッコクラスがジャンプ。
しかし、3回目のジャンプのときにルアーが吹っ飛んできた。あえなくフックアウト。
ルアーに対する反応がいいのか?ちょっと期待が膨らむ。

シーバス

しかし、その後魚のやる気とは裏腹にルアーへの反応がなくなる。
何かが違うに違いない。あれこれ試行錯誤がはじまる。
自分の釣りは試行錯誤の連続なので、この過程が悩ましいが楽しい。今日も悩みましょう。

いろいろやっていて、結局最初のヒットルアーで再度反応が出た。
これまたフッコクラス。今度はばれずに足元まで寄ってきた。
しかし、ちょっと安心したのがいけなかったのか、もうあとちょっというところでシーバスが逃げていった。
うわっ、アホだ。2連続でミス。

釣れそうで釣れない。
シーバスの反応はもらっているものの、どうもしっくりこない。釣れる確信がまだまだもてない。
ただ、水面を見ながらの観察でいろいろとわかってきたものもある。これをうまく処理できればいいんだけど・・・
ひとまず、ベイトのサイズが小さいようなのでルアーのサイズをワンランクおとしてみた。

エサ釣りの人が入ってきたので、広範囲の攻めがしずらくなった。
そのため、良さそうな場所に的を絞り、集中攻撃することに。
1匹ぐらいはどうにかあげたい。先日はニゴイだけに終わりましたからねぇ。

ここまでで反応があったパターンをアレンジして攻め続けた。
ガツッ。待望のアタリがきた。これまた小さめだけど、釣れ方は納得の1匹。
こいつはもうばらせない。かなり慎重によせる。
そしてどうにか無事に捕獲。ふぅ。

いつの間にか終了予定時間になってしまった。
結局1匹に終わる。釣れ方としては満足だったけど、3ヒット1キャッチの内容。サイズも小さかったし。どうもまだ腑に落ちない。
確信をもった釣りがしたいがまだまだのよう。青いです。
精度をあげたい。

今日の結果:シーバス(40cm)1匹
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