2004 釣行記録
 2004年11月21日
DATA
  LOCATION : 県央河川
  TARGET : メッキ
  WETHER : 晴れ
人多し・

朝、メッキ狙い。今日もTarakoと釣行。
休日なので少し早めに行こうと思ったが、結局変わらず。
これがしくじりだった。

なんといつものポイントは既に釣り人だらけ。
ルアーマンもけっこういる。どうしたことだと目を疑った。
空いてる場所を捜し歩いていると、かなりいいペースでメッキが釣れていた。うわっ、時合いの気配。

かろうじて空いているスペースに入って釣りを開始。
するとすぐに反応がでた。
が、連続ばらし。リズム狂うなぁ。
数匹ばらした後、ようやくキャッチ。これで玉砕は間逃れた。

メッキ

しばらく反応がでたのだが、その後パタッと止まる。
しかし、離れたところではあがっている。釣り方のせいもあるが、場所による差も大きい。
狭い釣り座ではなかなか探れず苦戦。
Tarakoも同様の様子。

出遅れたのは痛かった。
ある程度時間が経つとまわりでもあまり釣れない感じになっていた。
なんだか物足りなくひとまず午前の部が終了。

朝不完全燃焼気味だったので夕方も出撃。
まずメッキ狙い。
まわりではメッキがあがっているが自分にはセイゴがヒットする。
どうも自分の今のアクションはセイゴ好みのご様子。
しばらくしてようやくメッキがかかるようになった。
攻めたい場所を攻められなかったのがちょっと残念だったが、それなりに楽しめた。

暗くなってからは場所を変えてセイゴ狙い。
この前だいちさんと来たときによかった場所だ。
Tarakoと二手に分かれて攻めてみた。

アイナメ

自分の方は一時だけパタパタとヒットしたが、バラシが多かった。
すぐに沈黙し、結局この場では1匹で終わる。
Tarakoの方は比較的長い間に渡り、かなりバイトがあったらしい。
しかし、自分がTarakoのところに行った頃から極端に喰わなくなり沈黙になった様子。
自分、疫病神か。

他の場所が気になったので、Tarakoを残し探索へ。
気になる場所で竿を振ろうと向かったが、どこもかしこもエサ釣り師が入っている。
とてもじゃないが入り込む余地もないので、隅の方で遊んでみる。
マイクロメバルの猛攻撃が始まる。釣る気はないが、時折ヒットしてしまう。
これを狙っているわけではないのだが・・・

メバルとは違う魚が一度ルアーに反応を示した。
しつこく粘るとその魚がヒット。おっ、ちょっとサイズアップ。メバルじゃないけど。
釣れたのはアイナメ。大きくはないが、このタックルでは満足度大。
ここまで今日はいい釣りができていなかったが、この1匹で報われた。

振り返ると反省点が多い1日だった。
もっと上手な釣りがしたいもんだ。

今日の結果:メッキ(16〜21cm)12匹、セイゴ(18〜25cm)7匹、アイナメ(23cm)1匹、メバル(10cm)4匹
ページトップ
Base template by WEB MAGIC.  Copyright(c)2000 ‐2004Field Laboratory。 All rights reserved.