2006年2月18日 location:県央方面 メバル

天気:晴れ 18:30〜22:00

ついてない日


本日Tarakoと釣行。
まずこれまでやったことのない場所へ向かった。
どんな感じか、どういう釣りができるのか、そういうことの確認へ。

1時間ほどそのエリアでウロウロ。
条件が良ければ思った以上に面白い釣りができそうだ。
今日はちょいと荒れ気味だったのだが、今度は穏やかな日に来てみたいと思う。
残念ながら今日は二人とも何の反応も得られなかったが、感触は良好。

r r俊*

さて続いては昨晩いい魚に出会えた場所へ。
状況は昨日の方が良さそうだが、やってみないとわからない。
今日もいい結果につながるようにやってみる。

数投でいい反応がでた。ガツッという感じのいいバイト。
おっ、良型の気配。いい抵抗感だ。
しかし、そのいい抵抗感もすぐになくなる。ばらし。
こりゃ痛いねぇ。
でもそれなりに魚はいる感じ。
どうにかもう一度いい反応を得たい。

それからしばしキャストを続けていると何やら穂先で絡まっている。
竿を回してほどこうとするが一向にほどけない。
竿先を明かりで照らしてみると、一瞬目が点。
んっ・・・と理解不能の状態になっている。どうやったらこう絡むのか???
さらにまじまじと見てようやく理解できた。
穂先が砕け散って縦に割れそこにラインが挟まっていた。こりゃほどけんわけだ。
どうやらその前に根がかりを外そうとしたときにねじれて割れてしまったらしい。
へこむなぁ。
仕方なくその場しのぎの加工をして釣り再開。

悪いことが起きた後なので結果で補いたい。
そう思ったがいっこうに反応なし。悪いときなんてこんなもんか。
ひとまず小メバルを相手に場所移動。
ちょいとここでね、魚の顔だけは見ておこうと。
数匹に相手にしてもらってひとまず気がまぎれたが、この釣りも渋かった。
駄目だ、この釣りではいまいちしっくりこない。
すぐにしたい釣りができる場所へ移動。

折れてしまった礁楽だが、案外この方が勝手がいいことに気付き始めた。
どうもソリッドティップの具合がいまいち気に入ってなかったので、返って良かったのかも知れない。
飛距離もさほど気にならないし。
不幸中の幸いってやつかもしれない。

移動して1匹釣ったところでTarakoがへばったために終了とした。
で、この1匹がかなりいい内容の1匹だった。小さいけど。
実はデジカメも失くしたかもって大騒ぎになっていたのだが、無事に発見。
なんともついてない日だったなぁ。

今日の結果:メバル(12〜17cm)5匹

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