2007年11月20日 location:県央方面 メバル

天気:晴れ 23:00〜1:00

竿は面白かったですがねぇ


久々にメバル釣り。
いよいよ本格的にメバル狙いになる時期。
メバルを狙うのは一年中できるが、個人的狙い時は冬。他の魚が忙しくないときのターゲット。
Tarakoと釣行。

先日、メバル狙い用に新しく竿を購入。
正確にいうと状況によってはメバル狙いに使おうと考えた竿。
買ったのはギャングスター
アジ釣りにいい竿がないかと探していて行き着いた。
オープンエリアならメバルにも面白そうと考えた。
58という長さ、飛距離を出すにはいまいちかもしれないが、竿を立ててのルアーの操作感はいいはず。
今日の狙いではいまいち不都合がでるかもしれないが、とりあえず使ってみたかったので持っていった。

さて、まずはちょっとした障害物まわりから始めてみる。
久々なのでメバルの着き場を軽くチェックしていくつもり。
今日は竿の使用感チェックもある。

新しい竿での一投目は、なんともドキドキする瞬間。
普段使いなれない柔らかめの竿なので、ちょっとしくじったキャストとなる。
竿だけ振ってみたときはしゃっきり感があったが、重さを背負うとけっこう曲がるようだ。

r`rv

2、3投すると何やらバイトのようなものが。
はじめての竿のため、いまいち半信半疑。
アタリだとは思うのだが・・・掛からないのでわからない。
どうなの?っとキャストを繰り返す。
と、また似たようなアタリ。
ようやくヒットして魚だったことが判明。
ヒットしたのはメバルではなくアジ。さすがアジロッドといったところか。

その後、18cmほどのメバルを2匹。
このサイズでもかなり楽しめる竿。
サイズが大きくなった場合、根から離せないような気がしてきた。
思った以上に曲がる。

さて、魚の顔を見たところで移動しながらの釣りにする。
良い場所を探す。
一か所に時間をかけてしまうと回れないので、数投でその場の雰囲気を感じていくようにする。
何かしらのヒント、ひっかかる点があったポイントではそれなりに時間をかけてみる。

r r俊*

どうもしっくりこない。
二人がかりだが、どちらも芳しくない。
広くポイントを探らないといけない場合、Tarakoとの釣りの違いが役に立つのだが、今日はどちらもよろしくない。
どちらもヒントが得られないという場合、大抵良くないってこと。

一通りやったが駄目だったので、最初に反応を得られた場所に戻ってきた。
再度様子をうかがってみる。
ほどなくしてバイト。
やはりさっきまで探っていた場所とは気配が違う。
いい感じの引きで上がってきたのは、26cm。 何にもないところだとどうってことないのだろうが、このサイズでこれだけ竿が入るからなぁ・・・

ちょこちょこっと小さいメバルからの反応を得て、本日は終了。
ある程度探ることもできたし、竿の面白みなどもわかったので、収穫はあった。
ただ、メバルの釣果に目を向けるとすっきりした気分ではない。
手厳しいというところが実感。

今日の結果:メバル(15〜26cm)5匹、アジ(21cm)1匹

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